妊娠39週:妊娠39週目の諸注意
妊娠39週を迎えて、お腹の赤ちゃんの頭と身長の比率は4分の1になって
4頭身になっています。
身長は約50cm、体重は約3100gにもなると肺で呼吸ができる、体温を
自分で調節して一定に保てるといった外界で生きていくために必要な全ての
機能が備わり成熟しています。
出産を間近に控えると、初産の場合はやはり少なからず緊張してくるもの
で、赤ちゃんに出会える期待感となんとなく不安な妙な感じになります。
こうした不安は母親になるためには避けて通れない通過儀礼として割り切る
ことが大切で、気持ちが安らぐように音楽を聞いたり、おしゃべりを楽しむ、
運動をするなどして緊張と不安を紛らすようにしてください。
ここまできた以上、考えて、解決するものではないので「なるようになる」
の精神で毎日を過ごしましょう。
■ 妊娠39週目レッスン 呼吸法について
出産前の緊張や不安を紛らわすためや陣痛を和らげるためにも呼吸法は
とても役に立ちます。
呼吸を意識的に行い、ゆっくり、そして長く、息を吐くことで副交感神経が
刺激されて、リラックスすることができると思います。
身体と精神をコントロールする手段としてラマーズ法や短促呼吸を母親教室
などで学ぶと思いますのでしっかり復習して身につけておきましょう。