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妊娠20週:妊娠20週目の諸注意

妊娠20週から妊娠6ヶ月にはいり、妊娠生活も折り返し地点に入ります。


妊娠20週以降はお腹の中の赤ちゃんは骨格や筋肉、神経が発達してきて、
なおかつ羊水の量も増えるので、子宮の中で動きやすくなり、グルッと
体を回転させる動き(ローリング)をするなど活発に動くようになります。


赤ちゃんの発育もめざましく、妊娠20週以降は赤ちゃんの体全部が
超音波のモニター画面に映るのは難しくなってきてきているはずです。


また、赤ちゃんの大きさの個人差が大きくなってくるのもこのころで
赤ちゃんが無事育っているかを定期的に診断していく必要もあります。

■ 妊娠20週目レッスン 6ヶ月検診と性別の判明


妊娠20週目、つまり妊娠6ヶ月に入ると6ヶ月検診というものがあるのが
普通で、その際に行われる超音波検診で赤ちゃんの性別が男の子か女の子か
がほぼ正確に判明します。


もちろん赤ちゃんの性別は生まれるまでのお楽しみにとして聞かないことも
できますが、男の子ならこれ、女の子ならこれと、出産後の準備を色々と
考えているのであれば、6ヶ月検診で性別が判明してから準備を始めると
いいのではないでしょうか。


また妊娠6ヶ月以降は体重管理にもより一層の注意を払う必要があります。


妊娠すると、必然的に体重は増加しますが、あくまで増える体重は赤ちゃんと
胎盤、羊水、そして母体の血液や水分量の増加分で、すべて合わても約6〜8kg
になります。


約6〜8kg以上、体重が増えているようならばそれははすべて母体の皮下脂肪
ですので太りすぎです。


お腹の赤ちゃんの分の栄養をということで太りすぎの人は結構います。


太りすぎは赤ちゃんにとっても母親にとっても良いものではなく、


・4000g以上の巨大児出産の原因となる(太ると母体の血糖値が上昇するため)
・妊娠性高血圧になり、妊娠中毒症を発症しやすくなる
・難産の原因となる


といったことの原因となります。

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