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妊娠14週:妊娠14週目の諸注意

妊娠14週には、胎児の各器官の成熟が進んでおり、脳の一部の神経回路を
つなぐ配線もできてきます。妊娠14週はこうした脳の機能の形成・成熟の
段階で母体が激しいストレスにさらされると胎児に影響することがあります。


このころの妊婦はホルモンバランスが崩れて精神的に不安定になりがちです
ので家族や友人のサポートが必要になります。


妊娠14週の赤ちゃんは羊水の中で、手足を不規則に動かすだけでなく、手を
顔に近づけたり、触ったりと元気に動かしている様子が超音波画像で見ること
ができます。


妊娠14〜15週頃には胎盤がほぼ完成して、安定期に入るので流産の恐れは
少なくなるといわれますが、くれぐれもお腹の中に赤ちゃんがいることを考え
た生活を心がけて無理をしないようにしましょう。

■ 妊娠14週目レッスン 妊娠線の予防


お腹が目立ち始める妊娠4ヶ月くらいからケアをしておきたいのが「妊娠線」。


妊娠線は皮膚が急激に伸びたときに表皮に比べて弾力性のない皮下組織が伸び
きれずに裂けてしまう現象のことをいいます。


皮膚に赤いみみずばれのようにできる妊娠線は、産後はだんだん色が薄くなり、
目立たなくなりますが、完全に消えることはありません。


この妊娠線を予防する方法としては急激に太りすぎないことが一番ですが肌に
うるおいを与えるクリームを塗ってマッサージをして血行を良くするというの
が世間一般で行われている予防策です。


ただ、遺伝的、体質的な影響が強いのか妊娠線予防のクリームを塗ってマッサージ
をしても妊娠線ができてしまうことはよくあるようです。

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