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妊娠6週:妊娠6週目の諸注意

妊娠6週は妊娠5週と比較すると、胎嚢が更に成長していて、胎嚢内部の
赤ちゃん(この時期はまだ胎芽と呼ぶ)も確認出来るようになります。


妊娠6週目の胎芽の大きさは0.6〜1cmで、小さな塊にしか見えませんが、
心拍動が確認でき、そこに生命が存在していることを実感できます。


心拍動が確認できると『早期流産』の確率が低くなるのだそうで心拍動が確認
できなければ異常だということになります。


妊娠6週目の母体の状態としては引き続き身体のだるさやつわりがあり、人に
よっては便秘と眠気が強くなるなどの症状が見られます。

■ 妊娠6週目レッスン つわりについて

妊娠中に起こる吐き気やムカムカなど妊婦の約8割程度の人が体験すると
いわれるのが「つわり」です。


つわりの原因はhCGホルモンが原因ではないかと言う意見もありますが、実際の
ところまだはっきりとはわかっていません。


つわりの期間は一般的には妊娠5、6週くらいから始まり、妊娠16週くらいまで
には大部分が治まるといわれていますが、個人差がありますので一概にはいえません。


つわりの症状もまったく出ない人から動けないほど重症で苦しめられる人もいます。


つわりがひどくなると日常生活を送れない程の深刻な状態になることがありますが、
そのような状態を妊娠悪阻と言います。


妊娠悪阻は妊婦の1%程度の割合で発症するようで、妊娠悪阻になった場合は病院
での本格的な治療が必要になります。

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